朝ドラロケ地をゆく
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糸電話の実験をした赤い橋|半分、青い。のロケ地 岐阜編

半分、青い。 692 Views

糸電話プロジェクトで使った橋

ロケ地 鮎之瀬橋
所在地 岐阜県関市小磯
写真 2018年
登場回 第5話

ロケぶら記
第5話で幼少時代の鈴愛と律らが糸電話の実験をした橋は、関市の長良川にかかるの鮎之瀬橋です。この川を挟んで糸電話プロジェクトを始める、という設定でした。

『リツーーーーーーーー!』
『スーズーメーーーーーーーーーー!!』

糸電話を通して何度も何度も名前を呼び合う2人のシーンが印象的です。

糸電話のシーンはこの他、江南市の木曽川でも撮影されていて両方のシーンを組み合わせて作成されました。


まずは橋の南側の入り口。橋の上から鈴愛が石垣の下にいる律に糸を渡す場所ですね。高さは10mほどでしょうか。

そして鈴愛が残りの糸を持って対岸まで進む時に渡ったこの歩道。全長171mの鉄鋼製トラス橋には片側にのみ歩道が併設されています。


律達がいた側の川岸には川に向かって行くようにコンクリートの階段がありましたが、実は本来はこの舟に乗り降りするためのもの。全国的にも有名な長良川の「鵜飼い」で使用される舟が係留されています。

晴れてればエメラルドグリーンに輝くこの長良川。橋が水面に反射して映るのもGood。ぜひ天気と相談して訪れてみてください!そして夜には漆黒の闇の中、赤々と燃える篝火を川面に映し、鵜匠と鵜が一体となって繰り広げる「鵜飼い」が行われることもお忘れなく!

半分、青い。

[作品情報] 半分、青い。 放送年 2018年 (前期) 概要 失敗を恐れないヒロイン鈴愛(すずめ)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげていく。舞台は岐阜県と東京。 キャスト  楡野鈴愛(永野芽郁) 楡野晴(松雪泰子) 楡野宇太郎(滝藤賢一) 萩尾律(佐藤健) 萩尾和子(原田知世)ほか 音楽  菅野祐悟

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